2007年08月17日

ボトックス治療

ボトックス治療は、美容法のひとつで、しわとり、小顔、多汗症等に効果があり人気を集めています。


ボトックス治療をした後は、1週間程度は患部を圧迫しないようにしましょう。圧迫することによって、注入液が周りの筋肉に広がってしまい、予定外の部位の筋肉が麻痺してしまうおそれがあります。


ボトックス治療当日のシャワーは可能です。顔にボトックス治療した場合でも、メイクは翌日から可能ですが、顔のマッサージなどは1週間は行わないようにしましょう。


ボトックス治療の際、内服薬等を処方された場合は、きちんと服用するようにしましょう。


ボトックス治療は安全性が高いものではありますが、何か異常を感じたらすぐ施術したクリニック等に連絡しましょう。


また65歳以上の高齢者の方や神経筋の疾患をもつ方、慢性の呼吸器疾患のある方等は、ボトックス治療は避けた方がいいと判断される場合もあります。

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2007年08月16日

ボトックス治療

ボトックス治療は、美容整形の分野で手軽で効果が高いと注目を集めている治療法です。


ボトックス治療は、食中毒の原因となるボツリヌス菌毒素の成分を抽出したものを使うもので、これを注入すると筋肉が一時的に麻痺します。毒素ときくと安全性が気になりますが、ボトックス治療として注入される場合、生理食塩水で希釈され、毒素の量が人体に悪影響を及ぼすとされる量の300分の1以下になっているので、安全性は高いといわれています。


ボトックス治療で、筋肉を麻痺させて様々な美容効果をもたらすことができるのは、ボトックスにアセチルコリンを抑制する作用があるからです。


アセチルコリンは神経伝達物質と呼ばれ、この働きがあって脳からの信号が筋肉に伝わり、筋肉が動くわけです。ちなみにこのアセチルコリンがうまく分泌されない病気として、重症筋無力症があります。

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2007年08月14日

多汗症とボトックス

多汗症には、全身に汗を大量にかく「全身多汗症」と、体の一部分だけ大量に汗をかく「局所多汗症」とがあります。局所多汗症は、両手のひら、両足の裏、両脇などに汗をかきます。


ボトックス治療が効果的に用いられる多汗症は、局所多汗症の方です。


汗はエクリン腺とアポクリン腺から分泌されます。エクリン腺から汗が分泌されるのは、自律神経から分泌されるアセチルコリンによって刺激されるからです。


ボトックスは、このアセチルコリンの分泌を抑制するため、エクリン腺からの発汗を抑制することができます(従ってボトックスは、アポクリン腺からの発汗の方には効果がありません)。


多汗症のボトックス治療時間は、両手のひら、両足の裏、両脇等、それぞれ15分程度ですみます。入院の必要もなく、当日シャワーを浴びても問題ありません。


ボトックス治療の効果が持続する期間は3ヶ月から長くて1年程度ですので、継続的にボトックス注射をする必要があります。

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2007年08月13日

多汗症とボトックス

ボトックス治療はしわや小顔に効果があります。それだけでなく、多汗症の方にもボトックス治療は効果があります。


多汗症とは汗の量が異常に多くでる病気のことをいいます。しかし汗が多く出ることで命に別状があったり痛みを伴ったりするわけでもないので、どの程度を「異常に多く」と認識するかは、本人の主観的なものともいえます。


多汗症には、両手のひら、両足の裏、両脇などから汗が大量に分泌される「局所多汗症」というものがあります。わきから大量に発汗する多汗症は「わきが」と混同されることがありますが、多汗症の汗はエクリン腺から分泌される汗であるため、臭いはほとんどありません。


多汗症の気になる部分、手のひら等にボトックス注射をすることで、発汗作用を行う筋肉を麻痺させ、汗腺から汗が出るのを抑制することができます。多汗症に悩む方は、ボトックス注射を検討してみてもいいかもしれません。

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2007年08月12日

ボトックスで小顔治療

ボトックス注射をすることで、すっきり小顔にすることができるといわれています。


下あごには咬筋(こうきん)と呼ばれる筋肉がついています。この筋肉は食べ物を咬む時に使うもので、硬い食べ物やガムをよく噛むのが好きだったりすると、よく発達します。そうなると、顔のエラがはってるように見えたり、顔が横に広がって大きく見えたりします。ボトックスで小顔にできるのは、この下あごの咬筋を引き締めることができるからです。


ボトックス注射した後、「小顔」になるまでは約1ヶ月くらいかかります。ボトックスで咬筋を麻痺させるわけですから、なるべく硬いものを食べたりせず、咬筋を使わないようにしましょう。


小顔が維持されるのは約半年程度。ボトックスの効果が弱くなってきたら、再びボトックス注射をする必要があるとされています。二回目のボトックス注射は初回よりも少なくすみます。

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2007年08月11日

ボトックスで小顔に

ボトックスという、美容のための施術があります。ボトックスは、一般的に「しわ」とりの効果があるといわれていますが、小顔になるという効果もあります。


小顔といえば、女性のあこがれ。その小顔がボトックスで手軽にできるとなれば、誰しも関心を持ちますね。


ボトックスは、ボツリヌス菌毒素の「筋肉の働きを一時的に麻痺させる」という効果を利用して、筋肉を引き締めます。したがって下あごの筋肉が発達してエラがはっているような場合は、ボトックスをすることによって、あごのあたりをすっきりと見せ、小顔をゲットすることができるわけです。


しかし、ボトックスが作用するのは筋肉に対してですから、骨格自体がはっている場合は、ボトックスを施しても小顔にならないのでご注意を。ボトックスは万能というわけではないのです。

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2007年08月10日

ボトックス注射

ボトックス注射は、食中毒で有名なボツリヌス菌の毒素の効果を利用した「しわ」とり美容法です。


ボトックス注射の魅力は、なんといってもその手軽さでしょう。ボトックス注射を行う時間は、その施術内容にもよりますが15分程度と短く、入院不要。効果が現れるのも数時間から数日、遅くても1週間程度という「プチ整形」の代表的なものといえます。


しかし、ボトックス注射もいいことばかりではありません。ボトックス注射は、なんといっても元はボツリヌス菌という毒素ですから、「副作用はないのか?」という疑問を持つ方もいるでしょう。「美容のために使用する範囲の量ならば、問題がなく安全性は高い」といわれてはいるものの、当然ながらどんなことでも「リスクがゼロ」とまではいえません。


ボトックス注射したことによって、内出血や一時的な顔面麻痺、目が赤くなる、目を閉じるのが困難、涙目、まぶたが垂れる、吐き気、インフルエンザ症候群、頭痛等々の症状がみられることもあります。


また妊娠中の人や重症筋無力症などの人などは、ボトックス注射は避けた方がいいとされています。

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2007年08月09日

ボトックス注射

ボトックス注射とは、主に美容クリニックにて「しわ」の治療として行われているものです。このボトックス、元が食中毒で知られているボツリヌス菌から抽出した成分、つまり猛毒であるというのがちょっと驚きですね。


ボトックス注射は、ボツリヌス菌毒素の一時的に筋肉の動きを抑制する効果に着目し、顔の「しわ」の気になる部分に有効成分を注射することで、その部分の表情筋の動きや緊張を抑制して「しわ」ができなくなるようにするものです。


ボトックス注射で効果のでる「しわ」の種類は、表情筋によって生じる「しわ」のみです。つまり、すべての「しわ」について効果があるわけではなく、例えば口元の「笑いじわ」は表情筋による「しわ」ではないので、ボトックス注射ではほとんど効果がありません。


ボトックス注射による「しわ」治療の効果は、注射後、数時間から数日で現れます。しかしその効果は永続的なものではなく、長くても8ヶ月といわれています。もちろん、効果の現れる期間も継続する期間も、個人差があります。

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2007年08月04日

ボトックスと美容

美容において特に顔は、いつまでも若く美しくありたいと願う女性は多いですね。しかし年齢とともに、顔のシワはどうしても出てきます。これを改善するものとして、ボトックスがあります。


ボトックスは特に額・目尻、眉間といった部位のシワに対して美容効果があります。ボトックスの筋弛緩作用を応用して美容外科で使われています。


ボトックスはもともとは斜視に適用されたことから始まった医薬品製剤です。日本でも眼瞼痙攣、片側顔面痙攣、痙性斜頸といった治療に適用されています。


ボトックス注入はメスは使いません。細い注射針を使って筋肉にボトックスを適切量注入します。筋肉注射なので人によっては多少の痛みはあるようです。施術の時、希望すれば麻酔は受けられます。

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2007年08月03日

ボトックスとは

ボトックスとは、しわ改善効果のある薬のことです。日本では美容外科で、メスを使わないプチ整形として取り入れられています。ボトックスは注射によるものと、塗布によるものがあります。


ボトックスはもともと、ボツリヌス菌A毒素を製剤化したものです。ボツリヌス菌と聞くと、「果たして大丈夫なんだろうか」と考えてしまいがちですが、使うのはほんの微量であり、注射自体も筋肉注射のみで血液中に入ることはないので、安心とのこと。


ボトックスの効果は数ヶ月ぐらいで、その後はまたもとに戻ります。そのため、ボトックス注入は年2〜6回必要となります。また、効果がなくなったら、以前のしわよりもさらにひどくなったということも中にはあるようです。


ボトックスを注射で注入する場合、痛みは人によって異なります。医者の技術や本人の体にもよるでしょう。ボトックスを受ける場合は、カウンセリングをしっかりと受けて、納得してから受けてください。
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